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営農情報

12.05.11

秋ストックの栽培をしてみませんか

特徴・切り花の中では、比較的栽培が容易で、同圃場で年 2回栽培ができます。・販売は中信ストック協議会として共選販売しており、市場では産地ブランドとして確立し、有利販売ができています。秋ス トックでは、他産地より早く出荷が始まり、引き合いも強く、安定販売ができます。・作業労力の一番かかる、収穫・出荷も、稲刈りのほぼ終了する10月初旬からです。栽培できる方・水稲育苗ハウスが利用できます。・栽培用ハウス…

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12.05.11

霜や低温にご注意ください そ菜

 5月に入り、露地野菜の定植本番時期を迎えました。5月は気温の格差が激しい時期ですので定植してがら活着までの苗は、霜や低温に特に弱く、生育に悪影響がでますので注意してください。 定植圃場は施肥・灌水した後、条件の良い時にマルチを張りあらがじめ地温を高めておくと活着がよくなります。また、定植は穏やかな日を選び行いましょう。 ○アスパラガス 5月中〜下旬には、アスパラガスが配苗となりますので、圃場の準…

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12.05.11

田植えは天気の良い日に行いましょう 水稲

○代かき・荒代は小水で丁寧に行いましょう。・植代は出来るだけ浅く行い、車輪の跡がつかない程度とします。・代かきは出来るだけ平らになるよう行います。○田植え・条件の良い日(暖かく風のない日)を選び実施しましょう。・コシヒカリは「小苗密植」が良質米作りのポイントです。かきとり量を減らし(1株2〜3本植)植付け株数を1坪当たり60株以上なるよう田植機をセットします。○苗箱施薬・初期のイモチ病とイネミズゾ…

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12.05.11

大玉生産に向けて予備摘果の早期実施を 果樹

  本年は、平年や昨年に比べ生育は遅れて推移しています。その関係で今月の前半は花摘み作業、後半は予備摘果の実施時期となってきます。予備摘果については、高品質や大玉果実の生産のみではなく、来年度の花芽形成に関わる重要な作業です。また、実施時期によって今後の果実肥大に大きく影響を与えますので、遅れないように作業を実施してください。 病害虫防除についても重要な時期となります。使用基準や使用方法を守りなが…

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