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営農情報

12.04.08

地域一体型の地産地消活動の推進 産直

 4月を迎え直売活動が本格化しますが、地産地消を実現・実践していく活動が直売の取り組みで一番大切になります。当JAの地産地消活動は、現在多くの農家の皆様に参加して頂いているおかげで、直売事業の売り上げを毎年伸ばすことができています。
 このような中、今年8月にみどりの店直売所がリニューアルオープンを予定しています。直売所の
品揃えを充実させるには、会員の皆様を募りできる限り多くの農産物を出荷して頂く事につきると思いますので、皆様のご理解ご協力をお願い致します。詳細につきましては決まり次第順次担当者を通じてお繋ぎさせて頂きます。
 当JAの直売所は、みどりの店直売所の他に、穂高・三郷に直営の直売所が2店舖、インショップ(管内の大型販売店の一部を借りた場所)は9店舗あります。どの直売所も年々売り上げが伸びてきています。 「地元の野菜がひとつの売り」にもなっておりますので、会員の皆様には引き続き農産物の出荷にご協力をお願い致します。
 また、平成15年度より、地産地消と食育推進の一環として、安曇野市内の給食センターへ地元野菜の供給を行っています。市内には4つの給食センター(中部・南部・堀金・北部)があり、その内中部・南部・堀金給食センターへ食材を提供しています。
 地元食材には、給食センターへ年間使用量の約3割程度の供給しか補えていないのが現状です。また、限られた時間の中での調理となりますので、規格を決めて出荷頂いています。このような中、直売所に出荷して頂く事と同時に、地域食材提供の」環も兼ね、給食センターへの納入をお願い致します。
 詳しくは各地域営農センター、もしくは営農経済事業部農産課へご相談ください。

(営農経済事業部農産課 有賀)

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