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12.03.06

土壌分析をしましょう 花き

☆土壌分析をしましょう
 圃場準備前に、土壌中にどの位の肥料が残っているかを把握するために、土壌分析をしましょう。
分析土壌の採取方法
・基本的には、収穫終了後で次期作物肥料散布前に採取します。
・診断1点につき、診断圃場の5箇所(圃場の4隅と中央)より均等量採取します。
・各箇所の表土を5僂曚匹呂、その下の土を採取します。
・採取土壌は、よく乾燥させ、細かい目のフルイで振るい、紙封筒に入れて提出して下さい。
  紙封筒は土壌診断専用の封筒が、各営農センター窓口で用意してありますのでご利用下さい。

☆トルコギキョウ初期管理の徹底
 3月に入ると『トルコギキョウ普通作型』の定植ピークを迎えます。以下の点を参考にして下さ。
○定植時のポイント
 定植後、速やかに根が張る事によって、その後の生育に大きな影響を与えます。
・定植日は、曇天の日に植えるか、遮光下で植える事。カンカン照りの日に植えると、植えた端から乾いてしまいます。
・定植した苗をシナビさせない事が非常に重要です。
○定植後のポイント
・生育初期(草丈10属未泙如法惺皺・高湿度』条件下に置く事。
生育初期に、ベタ掛け資材のみで行われている圃場が多いですが、出来るだけ、ベタ掛け+トンネルで蒸し込みましょう。
・トンネル除去は、草丈で6〜8臓Γ検10葉時です。
・また、被覆資材除去後、霜などにより低温になる恐れのある日は、再度トンネル被覆が出来るようにしておく事が重要です。
・ベット上の最低温度が12℃を下回らない様に管理する事を心掛けてください。

☆ひまわりを栽培しませんか
 ひまわり栽培のおすすめのポイント
|呂悩惑櫃出来、元肥は不要です。
直播きなので育苗の手間がかかりません。
水管理は基本的に播種後の灌水のみです。
は地栽培の播種期間は5月〜8月です。
 播種から出荷までおおよそ1か月半〜2か月と短期間で出荷が可能です。
○主な作業の流れ
 フラワーネットを張り播種をします。直後に灌水をし、除草剤の散布を行います。除草剤は1禿たり、トレファノサイド乳剤20〜30mlを水10箸貿め全面散布しましょう。
 散布面が乾燥していると効果が出ないため、は種後の灌水直後に散布をすると効果的です。
 草丈が20臓30造砲覆辰燭蕁▲優奪箸鮠紊欧禿櫃譴覆ね佑砲靴泙靴腓Α
 水管理は基本的に播種直後のかん水のみです。水分のやり過ぎは茎を太くし商品価値を下げますので注意しましょう。詳しくは、各地域営農センターへご相談下さい。

(穂高地域営農センター 中田)

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