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営農情報

12.03.07

ジュース用トマトの栽培拡大を そ菜

 3月になり、ジュース用トマトの播種時期となりました。契約栽培で、確実な収入が見込めますので、転作品目や遊休荒廃地の有効利用に作付けをお願いします。本年度は、基本単価が2円アップし47円/kgとなりましたので、現栽培者の皆様も面積拡大をお願いします。

「24年度取引価格」
 一般品種47円/kg(税別)
 1箱20kgあたり987円(税込)
「目標反収」
 8伝銅益約39万円
「部会助成」
 JAよりジュース用トマト用に購入したマルチへ1本500円の助成(予定)(通路用は除く)
 各営農センターでは、仮植用、定植苗の注文を受け付けていますので、新規の方はお早目にお問い合わせください。
 また、これから圃場の準備に取りかかりますが、最近は収穫期の大雨により、生育不良や果実の腐敗などが起きていますので、水田後など排水不良の圃場では、必ず排水対策を実施しましょう。トマト部会では、排水対策用に溝掘機を貸出ししていますので、反収向上に向けぜひご利用下さい。溝掘機の申し込みも各営農センターまでお願いします。

溝掘機利用料
  10藤横娃娃葦+オペレーター料 2000円(作業時間により別途料金がかかります。)

 
 レタス類の定植準備

 露地栽培の方は、天候を見ながら、施肥、マルチ張り、定植をしましょう。
○マルチ張り
・マルチを張る時は、土壌水分がある時に張る。地温向上に黒マルチを使用する。
・ベット面は平らにし、高畝にする。
○定 植
・本葉5、6葉になったら定植し、速やかに保温資材のパオパオやタフベルで被覆し、杭等で飛ばされないように止める。
・ペーパーポットは、はがして定植した方が活着が良い。
☆レタスの後作に、マルチをそのまま利用して、スイートコーンやつるなしインゲンなどの栽培もお願いします。

(豊科地域営農センター 手塚指導員)

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