ホーム > 営農情報 > レタス類の定植準備・圃場管理をしましょう

営農情報

12.02.13

レタス類の定植準備・圃場管理をしましょう そ菜

 2月に入り八ウス作型の方は、2月下旬から定植の時期となり。露地作型の方も3月上旬からの定植時期です。天候を見ながら施肥・マルチ張り・定植をしましょう。施肥については、10坪当たり堆肥を2000圈⊂卜娉丹S550を140圈FBMを4堝れて起して下さい。前作を考慮して窒素過剰にならないよう注意しましょう。土壌改良剤については、炭苦土を200坿霹遒汎瓜に入れ起して下さい。畦作りでは、ベット面を平らにして高畝(10属)にします。マルチは黒マルチを使用し、マルチを張る時は、土壌水分がある時に張ります。地温確保のため、なるべく早目に(定植7日前までに)マルチ張りをしましょう。
 定植前に、害虫の予防防除を行っで下さい(モスピラン粒剤・使用量0.25帖0.5帖δ蠖∩案〜定植当日・一回以内など)。定植は、本葉5〜6枚の時期を目安に、深植えをしないように行います。また、ペーパーポットで仮植された方は、ペーパーを剥がして定植すると活着が良くなります。
 定植後は、速やかに保温資材のパオパオやタフベルで被覆し、杭や黒丸君で飛ばされないようにとめます。大きくなったら、被覆資材は圧迫されないように張りを緩めて下さい。
 乾燥が続く場合は、潅水をー畝おきに行って下さい。八ウス栽培の方は特に乾燥しやすいので、乾燥に注意して潅水をして下さい。高温乾燥は葉焼けを助長します。八ウス栽培の方は、高温に注意し適温20℃を目安に八ウスの開閉を行って下さい。30℃以上にならないよう管理して下さい。
 被覆資材の除去は、八ウスの場合は収穫2週間前(外葉が重なった時点)を目安に.露地の場合は収穫ー週間前を目安に行いまずが、草丈の様子も考慮して、20費ン位の丈で出荷時には23升ンになるように被覆の除去をして、葉を硬くして下さい。被覆資材除去後は、害虫の予防防除を行って下さい(モスピラン顆粒水溶剤・倍率4000倍・使用量100函300函収穫7日前まで・3回以内など)。
 詳しくは、各地域営農センター担当指導員までお問合せ下さい。

アスパラガスの作付けをお勧めします
 当JAではそ菜重点推進品目として、軽作業で、長期安定生産、安定販売が見込めるアスパラガスの栽培をお勧めしています。本年も多くの方に作付けしで頂けるよう、労力の軽減、コスト低減のお役立ちとして苗の供給を行います。1トレイ100本保証として1トレイ単位で取りまとめしております。栽培を希望される方,興味をお持ちの方は各営農センターまで相談して下さい。
 栽培を希望される方については、大きな面積の導入からではなく、3動未らの導入をお勧めします。
 詳しくは、各地域営震センター担当指導員までお間合せ下さい。

 (豊科地域営農センター 草深指導員)

 

営農情報

最近のエントリー
昨年の問題点を踏まえ、剪定作業を行いましょう
水稲直播栽培に取り組みましょう
春一番の品目はレタス類です
品質向上を目指す冬期の栽培管理について
1年間の反省と次年度への準備を!
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop