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12.02.13

家畜伝染病予防法の一部を改正する法律ポイント 畜産

 宮崎県における口蹄疫の発生、高病原性鳥インフルエンザの発生を踏まえて、家畜伝染病の 嵌生の予防」、 ◆崛甦の発見・通報し、「迅速・的確な初動対応」に重点を置いて防疫強化の観点から改正されています。改めて、関係者の皆様の承知をお願いします。

 愴生の予防」
・家畜防疫富に、入国に対する質 問、入国者の携帯品の検査・消 毒に関する権限の付与。
・平時における家畜の所有者の消 毒設備の設置義務を新設し,畜舎に入る者の身体、物品及び車両の消毒を徹底。
・飼養衛生管理基準の内容に。患畜等の焼却又は埋却が必要となる場合に備えた土地の確保等の措置を追加。
・家畜の所有者に都道府県知事への家畜の飼養衛生管理状況の報告を義務付け、飼養衛生管理基準を遵守していない場合は、指導、助言、勧告又は命令を実施。
◆崛甦の発見・通報」
・患畜・疑似患畜の届出義務とは別に農林水産大臣の定める一定 の症状を呈している家畜の届出義務を創設。
『迅速・的確な初動対応」
・口蹄疫のまん延防止のための蘭取終手段として、患畜・疑似患畜以外の家畜の予防的殺処分を導入。
・家畜伝染病の発生時の発生における家畜の所有者の消毒設備の設置義務を新設し、畜舎等がら出る者の身体・車両の消毒を徹底。
・消毒ポイントを通行ずる者の身体・車両の消毒義務を新設。

 以上、このうち予防的殺処分、消毒ポイントを通行する車両等の消毒義務.財政支援の強化等については昨年7月より施行されています。また.‘国者に対する質問等⊂弾農瀏の設置義務、飼養衛生管理基準の内容の追加、せ養衛生管理状況の報告義務、グ貭蠑評の届出義務、ι存饗僚蟷規制等、については昨年10月より施行されています。

 (中信畜産酪農センター丸山係長)

 

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