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12.01.10

安定生産に向けての基礎作りの月です 果樹

昨年度の反省を踏まえ、本年度の栽培に活かしましょう。
 平成24年が始まり、果樹栽培において安定生産に向けての基礎作りの月になります。
 昨年の生産状況を振り返り、園地や樹ごとの果実品質や収量などを見直し、問題点があった場合は原因を探り、改善点を明らかにしてから作業に取りかかりましょう。

今月の主な作業
・整枝・剪定作業
 剪定作業は、果実品質や収量に関わる大事な作業です。剪定を始める前に、よく樹を観察し、樹勢などを確認してから次の点に注意して作業を実施して下さい。

,匹了泙砲眛の光が当たること
△匹了泙砲睫剤がかかること
4浜作業が行いやすいことなどです。
 誘引作業も併せて実施して下さい。

・その他の管理
 粗皮の下には越冬病害虫が潜んでいます。粗皮削りを実施することにより、越冬病害虫を少なくさせ、防除効果を高めます。
 また、剪定後には、切り口の保護や病原菌感染防止、凍害防止のために塗布剤を塗りましょう。

 今後の管理など詳しいことは、各地域営農センター果樹指導員にご相談下さい。

(果実課 田中)

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