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営農情報

11.11.11

来年度に向けて そ菜

 11月に入りほとんどの品目で収穫作業が終了し、タマネギの定植も終わった頃かと思います。圃場によって差はありますが、特に草の多い圃場は越冬前にしっかり抑えておきましょう。

・コンボラル粒剤…畑地1年生雑草 10禿たり4〜6垰局
・ゴーゴーサン…畑地1年生雑草 10禿たり30→水100箸烹毅娃ml希釈
※ゴーゴーサンは使用回数が1回なので、乳剤・細粒剤・コンボラルとの併用(春先も含め)は行わないで下さい。

アスパラガスの越冬管理
・葉の刈り取りは霜が数回降り黄変してから地際から 刈り取りましょう。
・切り取った茎葉は圃場外へ出して焼却か埋没しましょう。
・可能な方はバーナーで残茎を焼却すると殺菌効果が高まります。
・周りに雑草が多い場合は徐草剤を散布し、翌年の雑草発生を抑えるようにしましょう。
・堆肥散布は6月の立茎前や越冬前・春先のいずれかの時期に散布して下さい。

☆来年度に向けて、栽培計画や圃場の準備を進めましょう。
 定年退職されて農業を始めようとお考えの方や、新規に農業を希望される方は是非、そ菜品目への取組みをお願いします。相談等がありましたら各地域営農センターへお問い合わせ下さい。

《春先からの作付け推奨品目》

・レタス類
 春一番の収入源となります。比較的軽量で取り組みやすい品目です。冬の間に圃場に堆肥を散布しておきましょう。(12月末から播種です)

・スイートコーン
 春レタスの後作でできます。レタス収穫後のマルチが利用でき、省力的です。

・アスパラガス
 軽量品目で負担が少なく、栽培に取り組み易い品目です。新植を予定する方は、圃場に堆肥を散布しておきましょう。

・ジュース用トマト
 契約栽培の品目で、価格が決められており、安定した収入が見込めます。畝盛り・定植は、専用の機械が使用できます。(5月上旬定植)

詳しいお問い合わせは、各地区指導員にご相談下さい。

 土壌診断をしましょう!
 冬季間に圃場の土壌診断を行い、圃場状態を把握することで次年度の施肥設計の参考にしましょう。診断の申込は随時各地区営農センターで承っています。

(豊科地域営農センター 西牧主任)

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