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営農情報

11.06.07

6月は分けつ最盛期となります。 水稲

 6月は分けつ最盛期となります。今後の稲の栄養状況と気象条件等で、分けつした茎のうち、穂になる有効分けつと穂にならない無効分けつとに分かれます。 そこで、有効分けつを早期にしっかりと確保し無効分けつを少なくしましょう。無効分けつが増えると過繁茂となり、倒伏や病害の発生を誘発し、さらには食味低下にも繋がります。○中干しについて・コシヒカリの有効係数は23〜25本程度です。分けつが一株で、18本くらい…

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11.06.07

梅雨時期の栽培管理 そ菜

 梅雨の時期を迎え雨や曇りの日が多くなり、水はけの良くない圃場では、病気の発生、湿害がらの根腐れ等、生育障害も発生しやすくなります。・排水・湿害対策 長雨や豪雨に備え、圃場に溝を掘り畝間に雨水がたまらないよう排水対策を整えましょう。圃場に水がたまると根の働きが悪くなり、生育の遅れや病気に対する抵抗力が低くなります。作物が弱ったら液肥を散布し、回復を促します。 また、マルチなどをしていない圃場は、降…

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11.06.07

良質な果実生産に向けて仕上げ作業を 果樹

 摘果や房作りなど、仕上げの時期となります。形や肥大の良いものを残し、不良な幼果や粒を取り除いて着果量を調節しましょう。1.りんご 仕上げ摘果の時期となります。変形果や肥大の悪いもの等を取り除き、着果量を調節して下さい。花が少なく着果不足で樹勢が乱れる恐れがある樹では、多少条件が悪い実でも残して下さい。本年の仕上げ摘果の終了目安時期は7月初旬となります。新梢管理では作業や防除の妨げになるものを整理…

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11.06.07

夏場の省エネ対策について きのこ

施設、設備の対策1、屋根への断熱塗料の施工 屋根の表面温度を下げる事を目的とし、遮熱(光を反射して屋根材の温度上昇を防ぐ)及び断熱(表面の温度を屋根材に伝えない)の2種類がさまざまなメーカーから販売されています。日中には屋根の表面温度が80℃以上になる事もありますが、屋根裏の温度上昇を防ぐ事で室内の温度上昇を防ぐ効果が期待できます。 また、日当たりの良い壁面への塗装も効果が期待できます。2、クーラ…

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