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11.05.12

学校給食への食材提供 産直

 当JAでは、平成15年度より、地産地消と食育推進の一つとして、安曇野市内の給食センターへ地元食材の供給を行っています。市内の給食センターは、次の4センターがあります。

・中部学校給食センター
 (豊科・明科地域の小中学校)
・南部学校給食センター
 (三郷地域の小中学校・豊科南小)
・堀金学校給食センター
 (堀金地域の小中学校)
・穂高学校給食センター
 (穂高地域の小中学校)

 この中で主に中部・南部学校給食センターに地域食材を供給しています。子供や孫たちに安心・安全な安曇野のおいしい野菜を食べさせたい、という想いを持った生産者が『豊科学校給食会』を立ち上げ、旧・豊科町の豊科学校給食センターへ供給を始めて以来の活動になります。
 現在納品している品目は、玉ねぎ・大根・人参・白菜・キャベツ・もやし・きのこ類・りんご・プルーン等です。しかし、センターの年間使用量の約3割程度の供給しか補えていません。また、限られた時間内で調理しなければならないセンターで扱う規格は非常に厳しく、市場出荷品と同等品質のものが求められます。
 そうした中ではありますが一方で、生産者の方が野菜作りの大変さ、楽しさ、想いを子供たちに伝える給食交流会を毎年開いています。話を聞いた子供たちが苦手なものでも残さず食べるようになったという声もあり、生産者の方もやりがいを感じて頂いています。
 また、平成21年度より福祉課『生き活き塾』の活動に「学校給食に食材を提供する会」を取り入れました。昨年は、グループ栽培によりミニトマト・じゃがいも・小松菜・ほうれん草を出荷しました。「一人では不安だけれどグループでなら参加してみたい」という方は福祉課または農産課までご連絡下さい。その他に、毎月1回『地域食材の日』が設けられ、給食センターや市でも積極的に地域食材を取り入れて貰っています。活動に参加希望の方、興味のある方は農産課までお問い合わせ下さい。

(営農経済事業部農産課 安田)

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