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営農情報

11.03.10

水稲では、種籾の消毒、浸種が始まります。 水稲

3月は、本格的な作業の始まる時期です。水稲では、種籾の消毒、浸種が始まります。 ○種籾の準備と種子消毒 種籾の全量更新をお願いします。(JA長野県安心基準米の必須条件です)10?当たり3kgを標準に用意し、厚播きに注意しましょう。 種子消毒は播種の2週間位前に行います。使用する剤はいくつかありますが、環境に優しい点から生物農薬の『エコホープ剤』をお勧めします。有効成分は生菌なので消毒後は…

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11.03.10

剪定の見直しと発芽前管理 果樹

 3月に入り、いよいよ樹も目を覚まし始める時期となります。樹への負担を少なくするためにも、発芽前までには剪定や誘引が終了するように作業を進めましょう。  ☆今月の主な作業 1、りんご 剪定を見直し、作業性や日の当たり具合、また枝の垂れ具合などを確認しましょう。枝が重なり合っている箇所は誘引をし、日当たりを調節して下さい。また、この時期は葉が無いため、幹や枝の表面を細かく観察できるので、腐乱病を見つ…

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11.03.10

ジュース用トマトの栽培を! そ菜

 3月下旬頃には、ジュース用トマトの播種時期となります。中信地区はジュース用トマト生産量が全国1位で、手堅く農業経営ができます。(取引価格が決まっていて所得が安定しています。)転作品目として作付けをお願いします。 [23年度取引標準価格]  ・一般品種 45円/kg(税別) ・1箱20kg 900円(税別) ・目標反収 7t粗収入 約30万円 [マルチ購入助成]・JAよりマルチを購入頂いたジュース…

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11.03.10

トルコギキョウ初期管理の徹底と露地でヒマワリ、アスターの栽培を! 花き

◎トルコギキョウ定植後の管理 3月に入ると『トルコギキョウ普通作型』の定植ピークを迎えます。 ここ2年は、3月・4月の日による温度格差の影響もあり、ボリュームのあるトルコギキョウ生産が出来ていません。トルコギキョウは、生育初期の栽培管理が非常に重要です。生育初期の管理が悪いと、最後の収穫まで響いてしまいますので以下の点を重点に管理しましょう。☆定植時のポイント 定植後、速やかに根が張る事…

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