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10.12.09

レタス類の作付けをお勧めします。 そ菜

 今年も残すところあとわずかとなりました。今年の栽培を振り返り、問題点等があれば整理し、次年度の栽培に活かしましょう。
 来春最初の収入源として、レタス類(サニーレタス・グリーンリーフ・玉レタス)の作付けをお勧めします。野菜栽培が初めての方でも取り組みやすい品目です。
 栽培方法には、
ハウス作型
 (12月末播種→4月収穫)
露地作型
 (1月播種→5月収穫)があります。

☆ポイント

〆惑櫃非常に簡単で、扱いも軽い。
・主な作業は定植と収穫、箱重量も4㌕程度と軽いです。
⊇媽茲暴蠧世得られる。
・10討料銅益が40万円程度見込めます。
・JAの共助品対象品目です。
I弔鮃愼すると、もっと短期間で手軽に作業ができます。毛苗・定植苗の斡旋も致します。
ぅ譽織梗穫後、レタスで使用したマルチを利用し、スイートコーンの栽培に取り組むことができ、 土地の有効利用に繋がります。

 『あなたも新規栽培してみませんか?』

 播種時期が迫っていますので、栽培希望者は12月中に各地区の営農指導員へご相談下さい。

 (穂高地域営農センター 草深指導員)

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