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営農情報

10.09.15

適期収穫に努めましょう! 果樹

 いよいよ果実収穫最盛期となってまいりました。良質な品質を保ち適期収穫に努めて下さい。

・りんご
 つがるの収穫も終盤を迎えております。収穫遅れとならないように注意して、地色(緑黄色)が残るうちに収穫して下さい。
 中・晩生種の収穫前管理が始まります。着色の始まった果実から葉摘み・玉回し等の着色管理を行って下さい。
 また、枝釣り・支柱立てを行い、樹冠内部まで日光が入るように管理して下さい。

・な し
 幸水・豊水・サンセーキ・南水と各品種の収穫が続きます。幸水や豊水では収穫遅れによる過熟が発生しないように、適期収穫に努めて下さい。

・ぶどう
 ナイヤガラ・巨峰・ピオーネの収穫期となります。適期収穫に努めて下さい。

・も も
 収穫終了後、礼肥の実施や秋季剪定を実施して下さい。芽接ぎを行う場合は、上旬が作業の適期となります。

 「その他の作業」
 防除を行う場合は風の無い日を選び、他の作物に飛散させないように、注意して散布して下さい。
 残農薬は河川等へ流さないようにお願い致します。防除後には必ず、防除日誌または野帳に記録を残すようにして下さい。

 今後の管理等詳しくは、各地域営農センター果樹指導員にご相談下さい。

(梓川地域営農センター 宮腰指導員)

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