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10.08.10

たまねぎ栽培をおすすめしています そ菜

 只今たまねぎ栽培をおすすめしています。
価格保証があり、作りやすい品目です。

1、苗床作り(上床とする)
 雑草対策(畑地1年生)には土壌消毒 剤NCS30倍液(水10lに333ml)を使用し播種30日前までにジョウロなどで土壌表面に均一に散布して、ビニール等で7日から10日程度被覆した後、ガス抜き(5日間程度)をします。(深く耕起しないで表層の3cm位のみ)、その後7日くらいで播種して下さい。

2、肥料(坪当たり)
 1坪当たり完熟堆肥10圈▲▲泥潺、苦土石灰1圈■稗造修気ど直家醂腺鵜圈■贈予転謄螢200gを施肥して下さい。

3、播種
 播種は定植の時期から逆算して55日から60日前が適期です。適期作業を目指して播種準備をしましょう。
 主要品目の「七宝甘70」「ネオアース」は9月5日から10日の間に播種しましょう。
 播種量(本田10a当たり)バラ種子で6(苗床17坪)、シーダーテープでは600m(苗床22坪)で条播きとし、播種床は丁寧に平らにならし、条間8cm(シーダーテープは12cm)深さ1cm以内の溝をつけ、種子が隠れる程度(5mm程度)に覆土して下さい。
 播種期を逃したり大苗にすると抽台の原因となります。草丈20から25cm、本葉4枚、一本の重量が2.5から3.5gで太くしない良質苗の生産をしましょう。

4、潅水
 播種前日に床の中まで十分しみ込ませましょう。播種後は表層に水が見えるぐらい十分均一に実施して下さい。

5、被覆資材(乾燥防止と地温上昇の防止)の使用
 モミガラ、寒冷紗等をかけて発芽が7割くらい出揃った日の涼しい夕方に取り除いて下さい。

■果菜類(キュウリ)の潅水
 キュウリは乾燥すると、生育が著しく低下し側枝の発生も悪く障害果が発生しやすくなります。高温乾燥時はしおれやすいので極めて多くの水分が必要です。路地では3〜4日十分な降雨がなければ潅水を行いましょう。畝間潅水の場合は、朝夕の気温の低い時間帯に行って下さい。一度に多量の潅水をして畝間に水が長時間滞水したり、畝の上まで潅水することは避けましょう。

(穂高地域営農センター 草深指導員)

 

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