ホーム > 営農情報 > 2010年8月

営農情報

10.08.10

今月は出穂の時期となります 水稲

 今月は出穂の時期となります。今後は、カメムシによる斑点米の発生、高温・乾燥による胴割れ米の発生等が心配されます。高品質米の生産に向けて以下の点に注意し、今後の管理を行いましょう。○水管理・胴割れ粒は、米粒内の水分の急激な変化や登熟初期の高温で発生します。出穂期の前後3週間は稲が最も水分を必要とする時期となる為、出穂20日後までは、常時湛水(3?)とし、以降は、落水まで間断潅水を行いましょう。また…

詳しく見る

10.08.10

果実 収穫前管理の徹底と適期収穫を! 果樹

 収穫前の管理は着色等の品質向上に大きな役割を果たしますので、怠ることのないように行いましょう。今年は暑い日が続く予報が出ていますので、圃場の状態を見ながら灌水などを行い、各品目の状態を確認しながら適期収穫に努めて下さい。 ・りんご 見直し摘果(樹上選果)を行い、変形果や肥大不良の果実を取り除いていきましょう。早生種の収穫期となりますので、日焼け果の発生を助長しないよう、枝釣り・支柱立て・葉摘み・…

詳しく見る

10.08.10

たまねぎ栽培をおすすめしています そ菜

 只今たまねぎ栽培をおすすめしています。価格保証があり、作りやすい品目です。1、苗床作り(上床とする) 雑草対策(畑地1年生)には土壌消毒 剤NCS30倍液(水10lに333ml)を使用し播種30日前までにジョウロなどで土壌表面に均一に散布して、ビニール等で7日から10日程度被覆した後、ガス抜き(5日間程度)をします。(深く耕起しないで表層の3cm位のみ)、その後7日くらいで播種して下さい。 2、…

詳しく見る

10.08.10

家畜の生産性を維持・向上する暑熱対策の取り組み 畜産

 今年は異常気象により、6月から暑い日が続いています。暑熱により家畜の採食量や受胎率の低下等が引き起こされ、家畜の生産性が損なわれることに繋がります。これを防ぐためには家畜が健康で快適に過ごせる環境づくりが必須であり、次のことを実施する事を心掛けましょう。 1、家畜環境面から ■畜舎外から畜舎温度を下げる ・樹木や遮光ネット等を設置する。 ・屋根・壁・床へ断熱材を設置する。(屋根には石灰を吹き付け…

詳しく見る

営農情報

最近のエントリー
今月は出穂の時期となります
果実 収穫前管理の徹底と適期収穫を!
たまねぎ栽培をおすすめしています
家畜の生産性を維持・向上する暑熱対策の取り組み
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop