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営農情報

10.07.13

果実 適正着果と見直し摘果で高品質生産を! 果樹

 摘果作業もいよいよ終盤となり、最終的に残す果実を決める時期となりました。今月は、果実の着果量を適正にするための見直し摘果が重点作業となります。●りんご 仕上げ摘果が終わっていない園では、早急に仕上げ摘果を行いましょう。今月は花芽分化にとって重要な月です。樹勢に見合った着果量とするためにも、二巡り、三巡りと見直しをして、整形で障害の無い果実を残しましょう。●なし 全品種とも小玉、変形、障害果を減ら…

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10.07.13

農薬散布と害虫対策 そ菜

 梅雨から梅雨明けになる7月は、病気・害虫ともに発生しやすい月となります。防除は常に作物を観察し、早め早めに対策を行うことが大切です。 病害は発生してからの防除では対応が遅いため、発生時期を予測した予防的な農薬散布が重要となってきますので、防除暦を参考に定期的な防除を行いましょう。また、梅雨明け後に高温干ばつが続くと害虫の発生が多くなります。害虫は発生初期の防除が効果的です。 農薬散布時は、農薬の…

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10.07.13

注目されるきのこバイリング きのこ

 最近、エリンギと同属で注目されるきのこが「バイリング」です。純白で癖が無く、アワビのような食感ですが、機械化された大量生産には不向きな面もある為、栽培品目の多様化や地域の特産化などにも最適と考えられます。 ☆栽培方法の概略 〇栽培培地について…培地材料は従来のきのこ栽培で使われる物と変わりありません。コーンコプ、コットン八ル、フスマ、ソルガ厶などを所定の配合で混合し、培地水分64〜65%で調整し…

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10.07.13

水稲の穂肥について 水稲

 今月は穂肥の時期となります。高品質米生産に向けて、適期に散布を実施しましょう。○穂肥の時期…1回目の時期は、早生品種(あきたこまち、もちひかり)では、幼穂長2?(出穂23日前)、コシヒカリでは、幼穂長10?以上(出穂18日前)となります。2回目の時期はいずれの品種でもー回目の1週間後に実施しましょう。※注意点としては、田植え時期や標高等で生育に差がありますので、水田に入って幼穂長を必ず確認してか…

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