10.06.10
秋ストックの栽培をしてみませんか! [花き]
特徴
・切り花の中では、比較的栽培が容易で、同圃場で年2回栽培ができます。
・販売は中信ストック協議会として共選 販売しており、市場では産地ブランドとして確立し、有利販売ができています。秋ストックでは、他産地より早く出荷が始まり、引き合いも強く、安定販売ができます。
・作業労力の一番かかる、収穫・出荷も、稲刈りのほぼ終了す10月初旬からです。
栽培できる方
・水稲育苗ハウスが利用できます。
・栽培用ハウスの他に育苗ハウスも必要です。
・潅水施設(水道以外の水をかけられればOK)のある方。
・1品種1アール以上が必要。
栽培日程
播種…7月中旬?8月上旬
育苗…1アール当たり水稲育苗箱30枚必要播種後21日間
定植…8月上旬?8月下旬
出荷…9月末?12月
主な作業
・育苗準備・播種
播種培土準備・育苗床準備
水稲育苗箱へ播種します。
・八重鑑別
育苗期間中2回
・圃場準備
事前に、土壌診断を実施する。
・定植
1アール当たり、約4、000本
・ネット張り・病害虫防除・温度・水管理
・収穫・調整・出荷
これからでも充分間に合います
ぜひ、栽培検討を!
★ストック栽培講習会の開催
■開催日
6月22日(火)午後2時から
■開催場所
広域営農センター2階会議室
■内容
◎春・秋ストックの栽培について
・本年度、ストックの出荷時期を今まで取り組んでいなかった3月?4月出荷作型を行いました。
・販売も非常に良好(1本平均80円以上)で、市場からは今後の栽培拡大が望まれています。
・栽培メリットとして、収入の少ない時期に、収入が得られます。
・水稲育苗の前作としても栽培できます。
・この作型も含めた中での講習会ですので、是非ご出席下さい。
(営農経済事業部農産課 小林係長)
※広報誌スマイル平成22年6月号掲載記事