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営農情報

10.06.10

秋作野菜を作りませんか! そ菜

■秋作レタス類(共助品目)
・播種時期:7月下旬〜
・定植時期:8月中旬〜
・出荷時期:9月下旬〜
 
 サニーレタス・グリーンリーフレタス
共助期間:8月1日〜10月31日、保障基準単価:680円(最低基準額170円)
 秋作玉レタス
共助期間:9月1日〜10月31日、保障基準単価:940円(最低基準額320円)

■遅まきスイートコーン
・播種時期 6月下旬〜7月10日
・収穫時期 9月上旬〜
※直売所向けにオススメです!

■定植3年目以降のアスパラガス収穫打ち切り後の管理
 今月は、定植3年目以降の方の収穫打ち切りを判断する時期です。圃場全体を見て立茎させるのではなく、株毎の状態を見て順次立茎させて下さい。前年の病害虫発生状況、気象状況等による株養成量を考慮する中で判断して下さい。
 立茎の管理は、収穫打ち切り後、畝間に堆肥を散布して下さい。その後に、除草剤の散布をして下さい。
 立茎は、L級の健全な茎を(直径1〜2センチ)を1株当たりの株の広がりを見ながら立茎して下さい。茎の株間を適度に取り5〜6本立たせます。立茎後は収穫しますが、弱小茎、病枝、地表から約60センチ位までの側枝、垂れた下枝は早めに除去して収穫をしやすくし、1.5メートル位の所で先刈りをします。
 誘引は、倒れないように2段張りにします。病害虫防除は、特に収穫打ち切り後、茎枯れ病予防と虫による先曲がりが出ないように、散布間隔を狭め、しっかり消毒をして下さい。立茎後も、乾燥し過ぎないように潅水して下さい。また、黄変したり、曲がったりした茎は、切り直し新しい茎を立たせて下さい。

■タマネギの花球切り取りのお願い(ねぎぼうずやぼぼと言われています)
 当JA管内では、採種用タマネギの栽培があります。種子にするためミツバチで交配を行いますが、採種圃以外のタマネギの花粉が付くと品種が固定できなくなり種子として使えなくなりますので、自家用・出荷用などのタマネギ栽培者の皆様には大変申し訳ありませんが、花球の刈り取りの対応をお願い致します。(抜き取るだけでは花は咲いてしまうため)
 詳しくは、各地区営農センターまたは、営農指導員へお問合せ下さい。

(穂高地域営農センター 草深指導員)

※広報誌スマイル平成22年6月号掲載記事

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