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安曇野の農産物

果樹

安曇野市や松本市梓川地区では、中央高地気候を生かした様々な果樹栽培を行っています。

りんご

特徴:
安曇野の自然と生産者の情熱が日本一のりんごを生み出しました。
袋をかけずに太陽の光をいっぱい浴びた「サンふじ」をはじめとする人気の品種が勢ぞろいしています。

もも

特徴:
夏の味覚「桃」も安曇野を代表する果物の一つです。
櫛形白桃・白鳳・あかつきを中心に、早生種として地域オリジナルの赤宝を積極的に拡大しています。

主要品種:

●サンつがる
●シナノスイート
●シナノゴールド
●サンふじ
このほか「シナノレッド」・「あずさ」・「千秋」・「名月」・「王林」等も生産されています。

特集記事「安曇野のりんご」

主要品種:

●櫛形白桃(くしがたはくとう)
「中津白桃」、「白桃」等の混植園における偶発実生です。
色は鮮やかで、甘味が多く、7月中・下旬に成熟する早生種です。
販売時期:7月下旬
●赤宝(せきほう)
「あかつき」から一樹変異として発見された品種で、着色程度により果肉内に紅色素が入り、若干の酸味がさわやかな味です。
販売時期:7月下旬
●白鳳(はくほう)
果肉は白色で果汁が多く、濃厚な味が特徴の桃の定番的品種です。
販売時期:8月上旬〜8月中旬まで
●あかつき
「白桃」と「白鳳」を交配した品種で、着色も良好で糖度も高く、日持ち性に優れた桃です。
販売時期:8月上旬〜8月中旬まで

なし

特徴:
りんご同様、果物栽培に適した安曇野の自然を最大限に活かし、美味しい梨が毎年出荷されています。
現在は赤梨のシリーズ化を進め、幸水・豊水・南水を中心に生産しています。

ぶどう

特徴:
大粒種の着色不良樹を改植するなど、常に圃場整備に努めています。
また、人気の種なし品種の栽培が徐々に拡大されています。

主要品種:

●幸水(こうすい)
「菊水」に「早生幸蔵」の交配品種。肉質はち密で多汁、糖度が高く酸味も少なくてとてもおいしい赤梨を代表する品種です。
販売時期:8月下旬〜9月上旬
●豊水(ほうすい)
「幸水」に「平塚1号」を交配した実生です。果実肥大も良好で、酸味と甘味が絶妙なバランスで厚味があり、さわやかな味の赤梨です。
販売時期:9月中旬〜9月下旬
●南水(なんすい)
「新水」に「越後」の交配実生から育成された品種です。糖度が高く、酸味も少ないので甘味がとても強く、果汁も多いのが特徴です。室温でも1ヶ月程度の日持ちが可能です。
販売時期:9月下旬〜10月中旬
●サンセーキ
千葉県で偶発実生として発見された品種です。二十世紀を無袋で作り、果面は少し荒くなりますが、その分糖度が増し、みずみずしい美味しい青梨です。
販売時期:9月下旬〜10月上旬

主要品種:

●巨峰(きょほう)
「石原早生」と「センテニアル」の交配種で大粒ぶどうの代表品種です。大粒でアメジストのような光沢と格調高い味と香りはまさにぶどうの王様。ぶどうの糖分は、主にブドウ糖と果糖で、即効性のあるエネルギー源として優れています。
販売時期:9月上旬〜10月中旬
●ピオーネ
種がない大粒種で、房にボリュームがあり、味が濃く酸味と甘味のバランスが良い品種です。
販売時期:9月上旬〜10月上旬
●ナガノパープル
長野県果樹試験場で「巨峰」に「ロザリオビアンコ」を交配して生まれた品種です。種がなく、皮が薄いのでそのまま皮ごと食べられます。
販売時期:9月中旬〜10月上旬

プルーン

特徴:
鉄分、ミネラル、ビタミン類を多く含み、バランスのとれた豊富な栄養成分から「ミラクルフルーツ」と呼ばれ、健康食品として人気があります。
たくさんの品種が次々と出荷されるのが特徴です。
販売時期:
7月下旬から「アーリーリバー」がスタートし9月下旬まで各品種にリレーします。

日本すもも「太陽」・「ソルダム」等も生産しています。

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