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安曇野の農産物

安曇野のりんご
標高六百メートル 信州の気候風土が、おいしさを引き出しています。

北アルプス山麓に広がる安曇野は、流れ出る清流によって作られた扇状地で形成されています。河川によって堆積した肥沃な土壌で覆われ、降水量が少なく、日照時間が長いこの地域は、標高も600mから700mと高く、おいしい果物が出来る好条件を全て備えているのです。
りんごは雨が少なく、昼と夜の温度差が大きいほど果肉が引き締まり、甘味がのるとされています。「安曇野のりんご」はこの土地の気候風土が生み出した傑作なのです。

JAあづみのりんごは果実に袋をかけないで育てた無袋りんごが主流です。こうして育てたりんごは太陽の光(サン)をたくさん当てることから「サンふじ」や「サンつがる」というように品種前に「サン」をつけて区別しています。
さらに安曇野はりんごの木の大きさをコンパクトに抑えて育てるワイ化栽培の普及に早くから取り組んできた地域です。この栽培方法によって太陽の光がりんごの木全体にまんべんなく当たり、それによって葉で作られた養分の多くが果実に蓄えられ、とりわけおいしいりんごが育つ理由の一つとなっています。
こういった取り組みの結果、安曇野産のりんごは日本で有数のおいしいりんごの産地として知られるようになりました。

「一日一個のりんごは医者を遠ざける」 この欧米の格言は、いかにりんごが私たちの身体に良い影響を及ぼすのかを表しています。りんごに多く含まれている「フラボノイド」や「カテキン」にはがん予防効果が認められています。また「ペクチン」は整腸作用、コレステロール抑制効果、アレルギー抑制効果を持っています。

太陽の光をいっぱい浴びせることにこだわってきました。

安曇野産りんごの主要品種

●サンつがる
特徴:早生系品種の中で1番甘くジュースもたっぷり
販売時期:8月下旬〜9月中旬
●シナノスイート
特徴:酸味が少なく甘みが強い、中生種の中で最も人気の高いりんごです。
販売時期:10月上旬〜10月下旬
●シナノゴールド
特徴:黄緑色のりんごで糖度が高く、適度な酸味が特徴で人気の高いりんごです。
販売時期:10月上旬〜10月下旬
●サンふじ
特徴:多汁で甘味と酸味の調和が良く蜜が入ります。りんごの王様です!
販売時期:11月上旬〜12月下旬

上記以外にも、「シナノレッド」・「あずさ」・「千秋」・「名月」・「王林」等も生産しています。

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