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環境方針

JAあづみ環境方針

基本理念

当JAの本所各室・事業部は、長期構想19−24の分野別テーマのひとつ「地域を育む」(協同のちからにより地域に絆と活力を育みます)のなかで、環境に配慮した豊かな地域社会づくりを目指している。
これを実現するにあたり、地球環境の保全が人類共通の重要課題のひとつであることを認識するとともに、私たちの命の源となる農産物を生み出す偉大な自然環境に与える負荷や、リスクを低減し、事業活動のあらゆる面で地球環境の保全に配慮して行動するものとする。

行動指針

1.当JAの本所各室・事業部は環境にやさしい活動に取組む
(1) JAとしての基本使命を踏まえた活動、製品及びサービスが環境に与える影響を評価する
(2) 技術的、経済的に可能な範囲で環境目的・目標及びその実施計画を定める
(3) 実施計画の見直しを行いながら、環境にやさしい活動を継続的に進める

2.環境に関連した適用可能な法規制、その他の要求事項を順守し、一層の環境保全に取組む

3.当JAの本所各室・事業部が行う活動、製品及びサービスの全段階を通じて、次の項目を環境にやさしい活動の重点項目として取組む
(1) JAとしての基本使命を踏まえた活動、製品及びサービスが環境に与える影響を評価する
(2) 技術的、経済的に可能な範囲で環境目的・目標及びその実施計画を定める
(3) 実施計画の見直しを行いながら、環境にやさしい活動を継続的に進める

4.当JAの本所各室・事業部役職員は、周辺地域の環境美化活動(ゴミ拾い)等へ取組む

5.内部環境監査を実施し、環境マネジメントシステムの維持向上を図る

6.役職員に対し、環境に関する教育及び意識向上活動を実施する

平成19年3月26日
あづみ農業協同組合
代表理事組合長 鈴木 章文

JAあづみ環境への取組み

 現在、地球が直面している温暖化やオゾン層の破壊、酸性雨など人類共通の課題である地球環境問題の解決に向け、事業活動や日常生活全般で環境負荷について考えることが求められています。
 この環境問題はすべての産業にわたって関わっており、企業や組織運営においても背を向けられない問題になっています。
 私たちが携わる農業生産やJAの事業活動は、環境と関わりが深く、自然の恵みである農産物を取り扱っています。これまでに、安全で安心できる農畜産物供給のため、「農産物安心・安全対策本部」を平成14年10月に設置し、安全な農業生産並びに販売の体制作りに全力で取り組んできました。
 これからの農業生産活動やJA事業においては、人と自然の共生を図りながら、環境への負荷の少ない循環可能な体制の構築が重要になります。
 当JAは将来や未来を担う子供たちにすばらしい地球を残すため、環境にやさしい地域社会づくりを目指して参ります。


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